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ベネフィット・ワン企業年金基金
[2010年01月18日]
株式会社ベネフィット・ワン、株式会社ブレインコンサルティングオフィス、株式会社グローバルハート、税理士法人村田経理事務所、オリックス株式会社の5社は、2010年6月を目処に「ベネフィット・ワン企業年金基金(仮称)」を設立することに合意し、中堅・中小企業のお客さまに適格退職年金制度からの移行や企業年金制度導入のコンサルティングを行っていきます。 現在、2012年3月31日に廃止となる適格退職年金制度を継続している企業は、全国で25,441社、約348万人(*1)といわれ、新たな制度となる確定給付企業年金や確定拠出年金、中小企業退職金共済制度などへの移行、または解約の手続きを行う必要があります。移行には、運用リスクの負担や加入人数の制限、事務費用の負担、解約する場合は分配金が一時所得課税になるなど、多くの検討すべき点があります。 今回設立する「ベネフィット・ワン企業年金基金(仮称)」は、中堅・中小企業のお客さまに、給付額がわかりやすく、積立て不足が発生しにくい設計の「キャッシュバランス(*2)型確定給付企業年金制度」を提供する予定です。本基金に加入するお客さまは、①企業の従業員数に関わらず加入できる、②1社単独での実施に比べて安価な事務費用で済む、③複数の企業の資産を合同で運用するため、資産運用効率の向上が見込める、④現行の退職金規程を生かしながら、適格年金からの制度移行ができる、⑤掛金が全額損金扱いになる、といったメリットを享受できます。 今回提携した5社は、福利厚生サービスの新しい付加サービスとしての観点、全国に広がる社労士約1,000名のネットワークによるきめ細やかなサービス、これまでのコンサルティング実績など、各社それぞれの強みを生かして営業展開し、国内最大級の総合型確定給付企業年金基金を目指します。 今後も、ベネフィット・ワン、ブレインコンサルティングオフィス、グローバルハート、村田経理事務所、オリックスは、退職金問題や福利厚生制度の導入に関し、お客さまにとって付加価値の高いサービス提供に努めてまいります。 【基金概要】 ■株式会社ベネフィット・ワン |
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