大津労働基準監督署は4日、労働安全衛生法違反の疑いで、大阪市の建設工事業「友組」と同社の現場責任者の男性(31)を書類送検した。 送検容疑は、今年8月4日、守山市浮気町のマンション修繕工事現場で、足場の解体作業中に男性従業員(39)が高さ約35メートルから落ちて死亡した事故で、作業の進行状況や安全帯の使用を監視していなかった疑い。 (京都新聞より抜粋)